マニアとして集めましょう

- マニアとして集めましょう

マニアとして集めましょう

どんな分野にもマニアはいます。特に飛行機の関係であれば裾野が広がります。写真が好きな人もいるし、実際に搭乗する、グッズを集める人もいます。一方でチケットを集めるファンであれば、株主優待券も垂涎の的ですよ。

マニアにとってはまさに金券です

他人にとっては紙屑のようなものでしょうが、マニアにとっては現金以上の価値があります。もちろんそう思えるからこそ、マニアなのです。まさしく航空会社の優待券は、一般的な金券以上に金券として重宝されます。
JALやANAなどの優待券であれば、チケットを半額で買えることにメリットを感じるはずです。しかし手にした優待券を見て、かっこいいな、使うのもったいないと思ったら、その時点であなたもマニアの仲間入りです。

JALやスカイマークの優待券が高騰した

現在は再上場していますが、JALは2010年に経営破綻し非上場企業となりました。そのため最後になると考えられたJALの株主優待券は、有効期限が近づいているにも限らず、値段が高騰しました。まさしくマニアが収集、後の販売を目的に買いあさった結果です。
JALはその前年である2009年に国際線就航55周年を記念して特別優待券を発行しています。のんきな話ですが、これもレアものです。
なおスカイマークは2015年に上場を廃止しました。最後の優待券を使わずに保有している人はいるのでしょうか。


始めるときりはありませんが

コレクションを始めてしまうときりがありません。どんどん範囲は広がります。とはいえそれが醍醐味でもあります。単なる航空券や切符ではなく、優待券というプレミアムさもマニアとしては譲れない一線です。
マニアがいるならば、それを販売することもできます。ただし投資目的で考えるなら、おすすめではありません。人気のランキングを評価したり相場の目利きができなければ、損をすることが明白だからです。純粋に収集を楽しみましょう。

集めてみましょう

マニアに直接譲り渡したり、金券ショップや専門サイトを仲介として売買することもあるでしょう。とはいえこれを機会として、自分もマニアになり集めてみましょう。コレクションは大人としての崇高な趣味になりますよ。

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